世界のプライドパレード

1970年6月、前年6月28日のニューヨーク「ストーンウォール事件」の1周年を記念して、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ロサンジェルスで行われたデモ行進がその後、毎年の恒例となり、世界各国へと広がっていった「プライドパレード」。現在、北米・中南米、欧州、アジアをはじめ世界各都市で繰り広げられている「プライドパレード」の様子を、YouTubeなどの動画とともに紹介していきます。
さあ、ご一緒に、世界のプライドパレードをめぐる旅をはじめましょう。

[北米編]
元祖ニューヨークをはじめ、サンフランシスコ、ロサンジェルスなどアメリカ合衆国。そして、2005年、「市民婚姻法(Civil Marriage Act)」が可決され、世界で4番目に同性同士の結婚が認められるようになったカナダの主要3都市をめぐります。

[中米編]
中米といえば、メキシコは、「男」でも「女」でもない「第三の性」を生きる「ムシェ」の存在で知られるフチタンという有名な母系社会の街があったりして、LGBTに対して寛容な印象があります。しかし、それ以外の国については、あまりよく知らないのが、正直なところではないでしょうか。中米各国のプライドパレード事情を調べていて、思いのほか多くの国でプライドパレードが催されていることを知りました。一方で、ジャマイカをはじめカリブ海の国々は、パレード開催以前に、同性愛行為を禁止する法律がある国も多く、LGBTを取り巻く状況はかなり厳しいようです。

[南米編]

[欧州編①]

[欧州編②]

[欧州編③]

[オセアニア編]

[アフリカ編]